岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

清流の国ぎふ、でなくて、どろどろの、濁流の国ぎふ県脅威、というところでしょうか

岐阜県の公立高校入試の入学者選抜要項が今年度はまだ発表がないようで疑心暗鬼になっている受験生および保護者および塾関係者のかたにはご愁傷様です。

昨年度は

入学者選抜要項(本文・様式(PDF、エクセル、ワード)・通学規則) (H28.6.20更新)

だったみたいです。

 

今年度はまだ

入学者選抜日程と概要(H29.4.27更新)

が生きていますのでそれでいくんではないでしょうか。

つまり、新聞発表の全県一区は中日新聞などの記者のはやとちりでしょうか。

スクープ第一主義は朝日新聞に限らずやめてほしいものです。

記者の出世にはマイナススクープ記事をマイナス査定でマイナス出世で対応してもらいたい。

 

と言うわけで、結論を書きます。

 

来年度の全県一区はないと。

岐阜高校は単位制で全県から募集。これで終了。

で、大量の公立高校入試で不合格者を出し、県外流出。

県教委がなにをしようとも流出は止まりません。

どうしても流出をとめたい。

いい方法を教えましょう。

最後の方法は全県一区序列化入試。これしかありません。

受験生には第1希望から、書きたいものは第5希望まで書かせ、必ず入学することを確約させる。入学しない場合は違約金をとる、もしくは先に入学予約金として金をとっておく。

これで公立落ちで県外私立への流出は減ります。

愛知県のような複合選抜は労多くして、序列化選抜以下の効果しかありません。

愛知県の複合選抜は馬鹿が考えた方法。序列化入試が最良です。

 

 

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