岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

来春の岐阜県公立高校入試は学区制廃止で全県一区

ここ数日の岐阜新聞Webを見ていると、あわただしさを感じます。

 

 まあ岐阜高校の中位層以下のレベルの低下に対する危機感がそうさせたのかと言うところでしょう。中学生が減っていく中で定員だけ維持してもレベルは低下していくばかり。上位はまあなんとかなるとしても、下位はなんともならんレベルでしょう。誰でも入れるFランクばかりの大学進学と推測します。

 そんな危機感から単独で学区を無視できる単位制を望み、県教委はここぞとばかりにそれに追随して全県一区。まあ田舎の高校は全部つぶす予定でしょう。必要ない。予算的にも助かる。渡りに船。

 人口減少社会とはこういうものです。自民党政権の集大成が人口減少による日本の衰退です。まあ、あきらめましょう。

 

岐阜高、単位制に 来春新入生から移行
2017年06月22日08:43

 岐阜高校岐阜市大縄場)が来春の新入生から、3年間で必要単位を取得する「単位制普通科」に移行することが21日、分かった。7月初旬に正式決定する。

 

 

県公立高入試、学区制廃止 来春から「全県一区」
2017年06月22日09:03
写真:県公立高入試、学区制廃止 来春から「全県一区」
現在の公立高校普通科の学区

 岐阜県教育委員会が、現在の中学3年生が受験する2018年度公立高校入試から、全日制普通科(単位制を除く)の「学区制」を廃止し、「全県一区」とする方針を固めたことが21日、分かった。受験生は住む場所にかかわらず、県内全域の高校へ出願が可能になる。27日の教育委員会で協議し、7月初旬に決定する。

 

 

 

 

県公立高入試全県一区 期待と困惑
2017年06月23日09:18
 
 

◆親や教員ら「夢広がる」「導入急すぎ」

 現在の中学3年生が受験する来春の岐阜県公立高校入試から、全日制普通科(単位制を除く)で学区制を廃止して「全県一区」制を導入する県教育委員会の方針が明らかになり、受験を控えた生徒の保護者や中学校関係者は「進路選択の幅が広がる」と歓迎する一方、「導入が急すぎる」と困惑する声も聞かれた。既に隣接学区の受験が認められているため公立高校関係者は「影響は少ないのではないか」と冷静に受け止めた。