岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

大学というブラックビジネス 人生のスタートから借金漬けになる学生たち
千田有紀 | 社会学者(武蔵大学社会学部教授)
2016年2月11日 8時11分配信
http://bylines.news.yahoo.co.jp/sendayuki/20160211-00054313/

体調を崩して大学を辞めたいという学生の奨学金の書類を見て驚いた。月々10万円、4年間で合計480万円を借りた結果、金利は3パーセントで、最終支払額が700万円を超えている。日本学生支援機構で借りた奨学金である。日本学生支援機構は、以前は日本育英会だった業務を引き継ぐ独立行政法人であり、大学生がまず奨学金を申し込むのは、ここである。

一般的な家庭の月収が75万円と言い放ち、かつ親の七光りでのうのうと生きてきた安倍首相にはわからないとは思うけど。
ちなみに奨学金と言う言葉はこの場面では意味をなしていない。利子があるならば学生ローンと言うしかなく、奨学金と言うならば人を欺くためにあるとしか言いようがない言葉である。

とりあえず国立大学は無料化すべきであるね。優秀な人間には優秀な教員で教育される義務がある。権利ではない。
日本の将来のためにも。