岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

日本の賃金が1ドル80円時代から120円時代となり、ドルベースで賃金は三分の二に減った。特殊な技能のない我々のような人間は甘んじて受け入れていくしかないが、国際線パイロットのような特殊な技能があり、ドルが日常的な環境だとドルで支払ってもらわないと転職するのは当たり前だわな。


週刊ダイヤモンド編集部 2016年1月28日
http://diamond.jp/articles/-/85359?page=2
によると、
JALパイロットの大量離職で給与を大幅アップ

JALのパイロットは、大型機のライセンスや、日本のマーケットで磨き上げた高い操縦技術を持つ一方で、破綻に伴う給与カットで年収が相場よりも低いため、格好のターゲットになっていた。

 関係者によると、中でも中国の航空会社による引き抜きは激しく、年収4000万円といった破格の条件を提示するところまであるという。

 その結果、14年度は機長22人、副操縦士9人がJALから他社へ転職。15年度になっても流出は続いている。