岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

気象庁にいるオオカミ少年の大津波警報

以下は

2010年チリ地震は、チリ中部沿岸で2010年2月27日3時34分14秒(現地夏時間; 6時34分14秒 UTC)に発生した大地震について

日本・気象庁津波対応[編集]

日本では、2月28日午前8時30分に気象庁が会見を開き、当初は午前11時過ぎにも注意報あるいは津波警報(最大2m予想)を発表するとしていた[32]ものの、ハワイで2m近い津波が観測されたことから、津波警報大津波)を三陸沖に発表するといった内容を伝えた。時間は、「午前9時を過ぎればいつでも発表できるようにする」として、当初の予定を大幅に前倒しすることも示唆した。

気象庁は、2月28日9時33分に青森県太平洋沿岸、岩手県宮城県大津波警報(3メートル予想)を、北海道から沖縄県の太平洋沿岸地域と岡山県東京湾内湾、伊勢三河湾の内海に津波警報を、北海道日本海沿岸南部、オホーツク海沿岸、陸奥湾大阪府兵庫県瀬戸内海沿岸、広島県香川県愛媛県瀬戸内海沿岸、山口県瀬戸内海沿岸、福岡県瀬戸内海沿岸、福岡県日本海沿岸、長崎県西方、熊本県天草灘沿岸に津波注意報を発表した[33]大津波警報が発表されたのは、1993年7月12日に発生した北海道南西沖地震以来であった。

その後、気象庁は段階的に、津波警報(大津波)から津波警報への切り替え、津波警報から津波注意報への切り替え、津波警報津波注意報の解除を行った。すべて解除されたのは3月1日10時15分で、最初に発表されてから24時間42分に渡って、いずれかの地域に警報か注意報が発表されていたことになる。

気象庁は同日の会見で、津波の予測が過大であったとし、警報・注意報が長引いたことを謝罪した。ただし最悪のケースを想定したもので、判断ミスはなかったとしている[34][35]

 

 

大津波警報による津波の高さ

東京都小笠原村南鳥島 日本の旗 日本 2月28日 03:43 0.10 [25][26]
サイパン島 北マリアナ諸島の旗 北マリアナ諸島 2月28日 03:55 0.08  
茨城県神栖市鹿島港 日本の旗 日本 2月28日 07:49 0.89 [27]
福島県相馬港 日本の旗 日本 2月28日 08:09 0.75 [27]
宮城県石巻市鮎川 日本の旗 日本 2月28日 08:37 0.78 [27]
青森県八戸港 日本の旗 日本 2月28日 08:44 0.84 [27]
岩手県久慈港 日本の旗 日本 2月28日 08:49 1.20  
千葉県館山市 日本の旗 日本 2月28日 08:52 0.69 [27]
和歌山県串本町 日本の旗 日本 2月28日 09:10 0.89 [27]
北海道根室市花咲港 日本の旗 日本 2月28日 09:23 0.92 [28]
岩手県久慈港 日本の旗 日本 2月28日 10:01 1.20  
高知県須崎港 日本の旗 日本 2月28日 10:42 1.28 [28]
北海道浜中町霧多布港 日本の旗 日本 2月28日 10:52 0.80  
鹿児島県志布志港 日本の旗 日本 2月28日 10:56 1.03  
岩手県大槌漁港 日本の旗 日本 2月28日 15:43 1.45

 

 

ここから始まる気象庁オオカミ少年によるいくつかの津波警報が、東北太平洋岸の人々にはオオカミ少年津波警報として認識されていき、最終的には2011年3月11日の大災害へとつながっていったのです。ある意味、気象庁オオカミ少年の自己保身による人災なんです。

 

今回の津波警報を見ても、どうでもいい警報です。岸壁を乗り越えなければただの周期の長い波。それだけです。

 

今後巨大地震がきても人々はなんだ大津波警報かとたかをくくってしまうでしょう。

そして大災害。どうでもいいマグニチュード7.4以下なんて虫ケラはテレビ東京のように無視でいいでしょう。画面の片隅に表示しておくだけでもありがたいと思いましょう。気象庁オオカミ少年殿。

ようはマグニチュードで判断し、自分の命を守ってください。