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岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

ブラックな弁護士や社会保険労務士があなたの会社関係に指南役としているかも知れませんよ。
もちろん自己の魂を出世競争にかられ売った人間も周りにいませんか。労働組合だけが最後の砦ですが、まあないところは仕方ないでしょう。さっさと会社をやめてツイッターなどでその惨状をアピールしてください。
まあ、それもこれも、アメリカに魂を売った小泉元首相と竹中平蔵の素晴らしい成果です。小泉がいまさら罪滅ぼしで脱原発と言っても遅いのです。


今野晴貴
NPO法人POSSE代表。雇用・労働政策研究者。

抜粋

ブラック士業は、違法な労務管理の技術を経営者に手ほどきすることで、ブラック企業を支えている。このような「専門家」は、「ブラック企業」とともに発展してきた。その背景には、違法なことでもまかり通らせたいという「ブラック企業」の経営者の思惑がある。
ブラック企業は社員を「いつでも辞めさせられる」状態に置き、過酷な選別競争を強いる。そして、「使えない」と決めつけた社員を「自己都合退職」に追い込むために、パワハラなどの違法行為を戦略的に行う。その際に、ブラック士業はこの「自己都合退職」を選択させるために、労働者をうつ病に追い込むようなパワハラ行為を積極的に推奨するのである。

それだけではない。一方では、「まだ使える」と判断した労働者を辞めさせないために、辞めると損害賠償を請求するという脅しの文書を送付することや、違法な労働組合つぶしにも加担する。