岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

時事通信より。
<コピペ>
社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)年金部会は23日、5年に1度実施する公的年金財政検証の結果をまとめた。現役世代の平均手取り収入に対する厚生年金の給付水準(所得代替率)について、今後おおよそ100年にわたり、政府が最低限保証するとしている50%台を何とか維持できると試算した。
 検証では、将来の公的年金に関する財政状況の見通しを経済成長率、出生率などの組み合わせから9パターン作成。このうち、合計特殊出生率1.26、賃金上昇率2.5%、年金積立金の運用利回り4.1%とする最も可能性の高い「基本ケース」で、給付水準が政府の約束する下限の50%を辛うじて上回る50.1%を確保できるとの試算を示した。 
</コピペ>
これは50%維持するにはどんな数字が必要かをはじき出して作った作文の数字です。合計特殊出生率1.26、賃金上昇率2.5%、年金積立金の運用利回り4.1%なんて大甘過ぎです。これが基本ではなく、もっとも楽観的な場合の数字です。もう少し言うならば、ほぼあり得ない数字です。嘘を嘘と見抜けないと・・・・です。

今日本に必要なものは安心と言うもの。子供を産んで育てるのに保育園の心配をしなくてもよい、大学卒業までの学費の心配も生活費の心配もしなくてもよい。たとえそれがシングルマザーであろうと父子家庭であろうと。たとえ親が職を失おうとも1〜2年程度は失業給付で食べていける。とにかく心をすさませなくとも生きていける社会が必要です。
そのためにもとりあえず政権交代です。構造改革などと言って身勝手なアメリカ追随のおろかな小泉・竹中政権に任せたばっかりにこんな日本になってしまったのです。