岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

日本の生きる道は何か。
一つはスイス化。もう一つはフィンランド化。
この二つがキーワードではないかと最近思う。
スイス化とは、観光立国と精密機械産業で生きていく誓いを立てること。自動車もいいけれども大きすぎ。いずれ中国とかインドとかに生産設備は移っていくだろう。航空機が持てはやされているけれども勝算はあまりない気がする。アメリカにたたかれるに決まっている。畑は違うがトロンのように。
その点小型で高付加価値のものはまだまだ大丈夫な気がする。これは想像に難くなく問題ないと思う。
問題は観光立国化。スイスを目指すとき秋葉原事件のような社会の不安定要因はできるだけ減らしたい。誰も犯罪に巻き込まれそうなところへ行こうなどとは思わない。
そのために立法によって不安定層をなくすような対策が急がれる。そう、格差社会の「無敵な人たち」を減らすこと。そうすればこの日本はすばらしい東洋的な黄金伝説の国として観光資源を生かせば生きていける。そのためにも清潔で犯罪が少ないことが必要条件となる。
もうひとつのフィンランド化とは、高負担による高福祉である。これは先の不安定層をなくすためのもう一つの方法でもある。社会の格差の底辺層を高福祉で拾い上げていく。どんなに底辺に生まれてもその後の人生は才能と努力の積によって開かれていく社会。未来に希望のもてる社会。
以上、二つ。
実現するためには、次の選挙でとりあえず政権交代で可能性を試してみることである。
この国の国民がどれほど馬鹿なのか、どれほど利口なのかの分かれ目である。
馬鹿な道を選べば米国と中国に降伏し、おこぼれをもらって生きていくしかない。下手すると韓国とか台湾よりも下かも。

しかし、どんなに頑張っても地球が持たなければどうにもならない。(つづく)。