岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

なんか高校での必修単位未履修問題が新聞やテレビで取り上げられてますが、多くが地歴の世界史みたいですね。
なんでこんなのが問題になるのかがわからない。
考えてみれば簡単なこと。裏技使えば全然問題にならない、もしくは他教科へ問題へすり替え、もしくは波及させることができます。
例をあげるならば、数学。進学校では進度を超ハイスピードで数学ⅠなのにⅡに入ってしまうなんてことは、多くの人が経験しているのでは。
それと同じことを地歴でやればよいだけです。
つまりは世界史は超ハイスピードで終えればよい。かいつまんで流せばよい。問題になったら先の数学の問題にすり替えればよい。
それだけです。
早い話、数学の問題が問題にされないならば、こんなことどうでもいいこと。
地歴、数学は教科であって科目ではない。
一方、地理も世界史も同じ教科の中の科目、数学ⅠもⅡも同じ教科の中の科目。
同じ条件です。
愚かすぎて問題にしている人間、および問題にされている人間を哀れむしかないです。
最終的には、全国統一問題での高校卒業認定試験をすべての高校生に課し、合格者のみを高校卒業と認定するしか学力の保証はできません。
現在の高卒なんて、文字通りの意味しかなく、学力の保証はありません。