岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

最近やたらと自動車雑誌に載っている反アルコール含有燃料キャンペーン。
一言で言えば天下りルートさえ出来上がれば認可されます。それだけのことです。
それまでのつなぎのキャンペーンです。
お上自身がこの規制を将来も変えない確率は50%以下でしょう。

いわゆる高濃度アルコール含有燃料とは、ガソリンやナフサに対してアルコール類およびエーテル類を大量に(全体の50%を超える割合で)混ぜた燃料で通常の自動車用燃料として販売されているものです。
高濃度アルコール含有燃料については様々な名称で販売されており、もれなく名称を挙げる事はできませんが「高濃度アルコール含有燃料に関する安全性等調査委員会」において高濃度アルコール含有燃料製造業者等としてヒアリングを行った、又は、行おうとしたが行えなかった企業の名前とその製品名は ● (株)イー・スリ−(イクシオン)
● ガイアエナジー(株)(ガイアックス
ガイアックス(株)(エピオン)
● (有)ガイアフォース(ジンガー)
● (株)ライズ(ゴールドライズ)
の5社です。(カッコ内は商品名)
なお、通常のガソリンより低価格で販売され、「環境に良い」などと謳われている事もあります。

今回の規制では、ガソリンへのアルコール等の混合許容値は「エタノールは混合率3%まで、その他含酸素化合物は含酸素率1.3%まで」と定められました。従来の“高濃度”のものは、上限値を大幅に超えており、違法であるだけでなく大変危険な燃料です。


http://www.enecho.meti.go.jp/nenryo/about/