岐阜地区・尾張地区限定情報の日記、ですがその他もあります

HPの残骸、http://www.geocities.jp/segarally1995/index.htm

福知山線の事故は脱線ではなくて、単なる横転の感じになってきました。当初理論上130km/h程度までは脱線はないと発表されてましたが、それは空の状態らしい。人が沢山乗ってれば100km/h程度でも慣性の法則で外側へ押しやられ結果的に外側のレールを軸とした慣性モーメン卜が増大し横転したのでしょう。技術者は人間の動作までは考えてなかったと。机上の空論、もしくはバラスト積んで実験しても意味がなかった訳ですな。慣性モーメントは軸からの距離の二乗に比例ですか。さらにレールの軌道がちゃんとクロソイド曲線になっていたか。力ン卜は設計通りだったか。うまく設計されていても手抜き工事がされていたらお陀仏でしょうし。

まあ、以上の推測も机上の空論ですが。